【二次方程式】なぜ解の公式が必要?平方完成からの導出と使い分け

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すくぞう
すくぞう

博士、前回の因数分解と平方根を使った解き方、すごく面白かったよ!

「掛けて0」の性質や「カタマリの2乗」を使うと、あんなにスムーズに方程式が解けるんだね。

博士
博士

うむ、前回の核心をしっかり掴んでおるようじゃな。

平方根と因数分解は、二次方程式を解く上で基本となる強力な道具じゃよ。

すくぞう
すくぞう

うん!でもね、前回の最後に博士が言っていたことがずっと気になってるんだ。

もし因数分解ができない式が出てきたら、どうやって解けばいいの?

博士
博士

ほぅ、実に良い着眼点じゃな。

教科書の問題はきれいに因数分解できる式が多いが、世の中の方程式のほとんどは、そう都合よく因数分解できるものばかりではないからのぅ。

すくぞう
すくぞう

やっぱりそうなの!?

因数分解できない式に出会ったら、手も足も出なくなっちゃうのかな……。

博士
博士

心配はいらんよ。

どんな二次方程式であっても必ず解を求めることができる、数学界の万能ツールが存在するのじゃ。それが「解の公式」じゃよ。

すくぞう
すくぞう

解の公式!

学校の先輩から聞いたことあるよ。「2a分のマイナスbプラスマイナスルート……」って、まるで呪文みたいな長くてややこしい公式だよね。あんなの覚えられる気がしないよ!

博士
博士

多くの生徒がその複雑な見た目に圧倒され、丸暗記に苦しむのじゃ。

じゃが、あれは決して天から降ってきた謎の呪文ではない。前回学んだ平方根の考え方から自然に導き出せる式なのじゃよ。

すくぞう
すくぞう

あの複雑な式が、平方根から導けるの!?

どうやってそんな公式が生まれたのか、すごく知りたいな!

博士
博士

その知的好奇心があれば十分じゃ。

今回は、解の公式がなぜあの形になるのか、その誕生の舞台裏である「平方完成」からじっくり解き明かしていこうかのぅ。

因数分解できない式の壁

掛けて足してが見つからない

すくぞう
すくぞう

因数分解ができない式って、たとえばどんな式のことなの?

博士
博士

では、この二次方程式を見てみるがよい。

x^2 + 4x - 1 = 0

すくぞう
すくぞう

ええと、前回のやり方だと、掛けて -1、足して 4 になる2つの整数を探すんだよね。

掛けて -1 になる整数って、1 と -1 しかないよ。でも足したら 0 になっちゃうから、4 には絶対にならない!

博士
博士

その通りじゃ。

整数をどれだけ探しても、足して 4 になる組み合わせは見つからんのじゃよ。

すくぞう
すくぞう

やっぱり!

じゃあこの式は因数分解できないんだね。

博士
博士

うむ。因数分解を使った解法は、答えがたまたまきれいな整数や簡単な分数になるときにしか使えないという限界があるのじゃ。

どんな式でも解ける仕組みへ

すくぞう
すくぞう

整数の組み合わせが見つからないときは、どうやって解を見つければいいの?

博士
博士

そこで前回復習した、もうひとつの解法を思い出してほしいのじゃ。次のような式はどうやって解いたかの?

(x + 2)^2 = 5

すくぞう
すくぞう

あ、これは「カタマリの2乗=数」の形だね!

カッコの中身 x + 2 をひとつの文字と見なして、両辺の平方根をとればいいんだ。

x + 2 = \pm\sqrt{5}

すくぞう
すくぞう

あとは 2 を右辺に移項すれば、答えはこうなるよ!

x = -2 \pm\sqrt{5}

博士
博士

見事じゃ。

ここで注目してほしいのは、答えに \sqrt{5} というルートの数が含まれておる点じゃ。

すくぞう
すくぞう

あ!因数分解では整数しか探せなかったけど、平方根の考え方を使えば、答えがルートになる式でも解けるんだ!

博士
博士

まさにその通りじゃよ。

ということは、どんな二次方程式であっても、無理やり「(カタマリ)^2 = 数」という形に作り変えることができれば、必ず解けるとは思わんかね?

すくぞう
すくぞう

なるほど!

でも、普通の二次方程式から、どうやってそのカッコの2乗のカタマリを作るの?

平方完成でカタマリを作る

半分の2乗を足す理由

博士
博士

カッコの2乗を作るために、乗法公式の展開を逆向きに観察してみよう。

(x + a)^2 = x^2 + 2ax + a^2

この右辺の x の係数 2a と、一番後ろの数 a^2 の関係に気づくかの?

すくぞう
すくぞう

ええと、真ん中の係数は 2a で、後ろは a^2 だから……

真ん中の数を 2 で割って半分にしてから、2乗した数になってる!

博士
博士

素晴らしい着眼点じゃ!

真ん中の数の「半分の2乗」が後ろにあれば、必ずカッコの2乗に因数分解できるのじゃよ。

すくぞう
すくぞう

たとえば x^2 + 6x だったら、6 の半分は 3 で、3 の2乗は 9 だから、後ろに 9 があれば (x + 3)^2 になるってこと?

博士
博士

その通りじゃ。図形でイメージするとさらに直感的に理解できるぞい。

一辺が x の正方形の横と下に、幅が 3 の長方形を1つずつ貼り付けたと想像してみるのじゃ。全体の面積は x^2 + 6x になるな。

すくぞう
すくぞう

あ、右下の角の部分に、一辺が 3 の小さな正方形がポコッと欠けてる!

博士
博士

そうじゃ。その欠けた角を埋めるために必要な面積が 3 \times 3 = 9 なんじゃよ。9 を足して角を埋めてやれば、一辺が x + 3 の完全な大きな正方形が完成する。

正方形(平方)を完成させるから、この変形を「平方完成」と呼ぶのじゃよ。

すくぞう
すくぞう

正方形パズルのピースを埋める感覚なんだね!

すごく腑に落ちたよ。

カタマリの2乗から平方根へ

博士
博士

では、この平方完成を使って、先ほど因数分解できなかった方程式を解いてみようかの。

x^2 + 4x - 1 = 0

すくぞう
すくぞう

やってみる!

まずはどうすればいいの?

博士
博士

まずは邪魔な定数項 -1 を右辺に移項して、左辺を x^2 + 4x だけにするのじゃ。

x^2 + 4x = 1

すくぞう
すくぞう

ここから正方形を作るんだね。

x の係数 4 の半分は 2 で、2 の2乗は 4 だから……両辺に 4 を足せばいいのかな?

天秤をつり合わせるために、右辺にも足さないとダメだよね!

博士
博士

見事な判断じゃ。両辺に 4 を足すのじゃ。

x^2 + 4x + 4 = 1 + 4

すくぞう
すくぞう

左辺がカッコの2乗になって、右辺が 5 になる!

(x + 2)^2 = 5

すくぞう
すくぞう

あ!さっき博士が出してくれた式と全く同じ形になった!

ここから平方根をとると、

x + 2 = \pm\sqrt{5}

すくぞう
すくぞう

最後に 2 を移項して、

x = -2 \pm\sqrt{5}

解けた!因数分解できなかった式が、本当に解けちゃったよ!

博士
博士

見事じゃよ。

この「半分の2乗を両辺に足してカタマリを作る」という平方完成の手順を使えば、どんな二次方程式であっても確実に解くことができるのじゃ。

解の公式を自分の手で導く

文字のままで平方完成を行う

すくぞう
すくぞう

平方完成ってすごいね!

でも博士、どんな式でも解けるなら、毎回この平方完成をやればいいんじゃないの?なんでわざわざ「解の公式」なんてものがあるの?

博士
博士

良い疑問じゃな。たしかに平方完成を毎回やれば解ける。

じゃが、x の係数が奇数だったり、x^2 の前に数字がついていたりすると、分数の計算が続いて少し骨が折れるのじゃよ。

すくぞう
すくぞう

あ、奇数の半分って分数になっちゃうもんね。

通分したり2乗したりするのは計算間違いしそうだな。

博士
博士

そこで昔の数学者たちは考えたのじゃ。

「一般的な二次方程式 ax^2 + bx + c = 0 に対して、あらかじめ文字のままで平方完成をしておけば、あとは数字を当てはめるだけで答えが求められる公式ができるはずだ」とな。

すくぞう
すくぞう

えっ!あの複雑な解の公式って、文字のままで平方完成をしただけの式なの!?

博士
博士

そうなんじゃよ。実際にその導出の道を一緒に辿ってみようかの。

少し長いが、先ほどすくぞうがやった手順と全く同じことを文字で行うだけじゃ。

すくぞう
すくぞう

文字のままで平方完成……

ドキドキするけどやってみたい!

博士
博士

まず、二次方程式の一般形を用意する。a \neq 0 じゃな。

ax^2 + bx + c = 0

博士
博士

ステップ1じゃ。

x^2 の係数を 1 にするため、両辺を a で割る。

x^2 + \dfrac{b}{a}x + \dfrac{c}{a} = 0

博士
博士

ステップ2じゃ。

定数項を右辺に移項する。

x^2 + \dfrac{b}{a}x = -\dfrac{c}{a}

博士
博士

ステップ3じゃ。

ここが平方完成の核心じゃな。x の係数 \dfrac{b}{a} の半分は \dfrac{b}{2a} じゃ。その2乗である \dfrac{b^2}{4a^2} を両辺に足す。

x^2 + \dfrac{b}{a}x + \dfrac{b^2}{4a^2} = -\dfrac{c}{a} + \dfrac{b^2}{4a^2}

すくぞう
すくぞう

左辺がカッコの2乗になるね!

右辺は通分できるかな?分母を 4a^2 に揃えるために、-\dfrac{c}{a} の分母と分子に 4a を掛けると -\dfrac{4ac}{4a^2} になるよ!

博士
博士

素晴らしい計算力じゃ!それをまとめるとこうなる。

\left(x + \dfrac{b}{2a}\right)^2 = \dfrac{b^2 - 4ac}{4a^2}

すくぞう
すくぞう

あ!分子にあの b^2 - 4ac が出てきた!

博士
博士

うむ!いよいよステップ4、両辺の平方根をとるぞい。分母の \sqrt{4a^2} はルートが外れて 2a になるな。

x + \dfrac{b}{2a} = \pm\dfrac{\sqrt{b^2 - 4ac}}{2a}

博士
博士

そして最後のステップ5じゃ。左辺の \dfrac{b}{2a} を右辺に移項して、分母が同じ 2a だから1つの分数にまとめる。

x = \dfrac{-b \pm \sqrt{b^2 - 4ac}}{2a}

すくぞう
すくぞう

出たーー!!

教科書に載っている解の公式そのものだ!

博士
博士

どうじゃ?

一見すると呪文のように見える解の公式も、その正体は「平方完成の計算を文字のまま最後までやり切った結果」に過ぎないのじゃよ。

すくぞう
すくぞう

なんだか感動したよ!

ただの暗記記号だと思ってたのに、自分で導ける計算のゴールだったんだね。

ルートの中身が教えてくれること

博士
博士

解の公式が導けたら、ルートの中にある b^2 - 4ac にも注目してみるのじゃ。

実はこの部分が、二次方程式の答えの個数をすべて握っておる。

すくぞう
すくぞう

ルートの中身が答えの個数を決めるの?

どういうこと?

博士
博士

ルートの前に \pm(プラスマイナス)がついているじゃろう。

もしルートの中身 b^2 - 4ac が正の数なら、プラスのルートとマイナスのルートの2つが存在するから、解は2つになる。

すくぞう
すくぞう

あ、たしかに!

プラスのときとマイナスのときで、2つの答えが出てくるね。

博士
博士

では、もし計算した結果、ルートの中身がちょうど 0 になったらどうなると思うかの?

すくぞう
すくぞう

ええと、\pm\sqrt{0} は 0 だから……足しても引いても変わらない!

x = \dfrac{-b}{2a} だけが残るから、答えは1つだけになるよ!

博士
博士

大正解じゃ。その1つだけの解を「重解」と呼ぶのじゃよ。

そしてもし、ルートの中身がマイナスになってしまったらどうじゃろう?

すくぞう
すくぞう

2乗してマイナスになる数なんて存在しないから……

ルートの中がマイナスになったら計算できないよ!

博士
博士

その通りじゃ。

中学生が扱う実数の世界では、2乗してマイナスになる数は存在せん。したがって、ルートの中身がマイナスになったときは「解なし(解はない)」となるのじゃよ。

すくぞう
すくぞう

ルートの中身を計算するだけで、解が2つあるのか、1つなのか、それとも無いのかまで分かっちゃうんだね!

3大解法を迷わず使い分ける

平方根と因数分解を優先する

すくぞう
すくぞう

解の公式ってどんな二次方程式でも解ける万能ツールなんだよね?

だったら、最初から因数分解なんて使わずに、全部解の公式で解けばいいんじゃない?

博士
博士

ふぉっふぉっふぉ、そう考える生徒は非常に多いのじゃ。じゃが、それは大きな罠じゃよ。

解の公式は万能じゃが、代入して、掛け算して、ルートの中を引いて、素因数分解してルートを外に出して、最後に約分して……と、計算のステップが非常に多いのじゃ。

すくぞう
すくぞう

言われてみれば、途中で符号を間違えたり約分を忘れたりしそうだな……。

博士
博士

そうなんじゃよ。解の公式に頼りすぎると、計算ミスの危険性が跳ね上がってしまう。

だからこそ、二次方程式を解くときは明確な優先順位を守るのが鉄則なのじゃ。

すくぞう
すくぞう

その優先順位って、どういう順番なの?

博士
博士

まず第1優先は「平方根の形」じゃ。x^2 = k(x+a)^2 = k のように、x の一次の項が最初からまとまっているなら、直接平方根をとるのが最も速く確実じゃ。

すくぞう
すくぞう

前回復習した形だね!

博士
博士

そして第2優先が「因数分解」じゃ。

式を整理して右辺を 0 にしたとき、掛けて足しての整数が見つかるなら、絶対に因数分解を優先すべきじゃ。計算量が圧倒的に少なく、ミスも防げるからのぅ。

解の公式は最後の切り札

すくぞう
すくぞう

じゃあ、解の公式はいつ使うの?

博士
博士

因数分解を数秒考えてみて、整数の組み合わせが見つからないとき。

そのときに初めて、満を持して登場させる「最後の切り札」が解の公式なんじゃよ。

すくぞう
すくぞう

なるほど!

  • 1. まず平方根の形か確かめる
  • 2. 次に因数分解できるか試す
  • 3. ダメなら最後の切り札として解の公式を使う

この順番で解法を選べば、無駄な計算も減るし迷わずに済むね!

博士
博士

その判断力こそが、数学の実力を支える本物の力じゃよ。

では、この優先順位を意識しながら、実際に練習問題を解いて確かめてみようかの。

演習問題

平方完成による導出と解の公式の活用、解法の見極めについて、実際の演習問題を解いて確認していきましょう。

問題 1 の解答・解説

定数項を右辺に移項し、x の係数の半分の2乗を両辺に足してカタマリを作る。

定数項 -2 を移項する。

x^2 + 6x = 2

x の係数 6 の半分は 3 であり、その2乗は 9 であるから、両辺に 9 を足す。

x^2 + 6x + 9 = 2 + 9

左辺を因数分解し、右辺を計算する。

(x + 3)^2 = 11

両辺の平方根をとる。

x + 3 = \pm\sqrt{11}

3 を移項する。

x = -3 \pm\sqrt{11}

答え:x = -3 \pm\sqrt{11}

問題 2 の解答・解説

a = 2, \ b = 5, \ c = 1 を解の公式に代入して計算する。

解の公式より、

\begin{aligned} x &= \dfrac{-5 \pm \sqrt{5^2 - 4 \times 2 \times 1}}{2 \times 2} \\ &= \dfrac{-5 \pm \sqrt{25 - 8}}{4} \\ &= \dfrac{-5 \pm \sqrt{17}}{4} \end{aligned}

ルートの中身 17 はこれ以上簡単にできないため、これが解となる。

答え:x = \dfrac{-5 \pm \sqrt{17}}{4}

問題 3 の解答・解説

式の形を観察し、3大解法(平方根・因数分解・解の公式)から最適なものを選択して解く。

(1)

「カタマリの2乗=数」の形をしているため、平方根の解法を用いる。

両辺の平方根をとる。

x - 4 = \pm\sqrt{7}

-4 を移項する。

x = 4 \pm\sqrt{7}

(2)

掛けて 12、足して -7 になる2つの整数を探すと、-3 と -4 が見つかるため、因数分解を用いる。

左辺を因数分解する。

(x - 3)(x - 4) = 0

x - 3 = 0 または x - 4 = 0 より、

x = 3, \ 4

(3)

掛けて 3 \times 1 = 3、足して -5 になる有理数の組み合わせは見つからないため、解の公式を用いる。

a = 3, \ b = -5, \ c = 1 を解の公式に代入する。

\begin{aligned} x &= \dfrac{-(-5) \pm \sqrt{(-5)^2 - 4 \times 3 \times 1}}{2 \times 3} \\ &= \dfrac{5 \pm \sqrt{25 - 12}}{6} \\ &= \dfrac{5 \pm \sqrt{13}}{6} \end{aligned}

答え:

(1) x = 4 \pm\sqrt{7}

(2) x = 3, \ 4

(3) x = \dfrac{5 \pm \sqrt{13}}{6}

まとめ

すくぞう
すくぞう

博士、ありがとう!

呪文のように見えていた解の公式が、平方完成の積み重ねでできていると分かって、すごく納得がいったよ。

博士
博士

うむ、仕組みが分かれば公式をただ丸暗記する恐怖も消え去るはずじゃ。

そして何より、状況に応じて平方根・因数分解・解の公式を使い分ける視点が身についたのが大きな収穫じゃな。

すくぞう
すくぞう

そうだね!

因数分解できるなら因数分解を優先して、できないときの切り札として解の公式を使う。この手順が頭に入ったから、どんな問題が出てきても落ち着いて対処できそうだよ。

博士
博士

頼もしい限りじゃ。

これで二次方程式の解き方の道具立てはすべて揃ったのじゃよ。

すくぞう
すくぞう

道具立てが揃ったってことは、次はいよいよ文章題かな?

博士
博士

その通りじゃ。

次回は二次方程式の文章題に挑戦するぞい。実は文章題では、計算で出た答えが正の数であっても「問題の答えとしてふさわしくない」として捨てなければならない場面があるのじゃ。

すくぞう
すくぞう

えっ!?

マイナスなら長さや個数にならないから捨てるのは分かるけど、プラスの数なのに答えになれないことがあるの!?

博士
博士

ふぉっふぉっふぉ、そこが現実世界と数式が交差する面白さなのじゃよ。

次回は「解の吟味」という重要なルールについて、じっくり探究していこうかのぅ。

すくぞう
すくぞう

プラスの数でも不適になる理由、すごく気になるな。次回も楽しみだよ!

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